2010-12-30

Dear all

年月に区切りがあることについてそもそも考えたことなどなかったけれど、今思うのはまた一つ西暦を積み重ねその上四季が順序良くやってくるということは、去年の今頃と比べられるということ。 学生のころは一年の進化というのは目覚ましく明瞭だけれど、大人になると意識しない去年の自分との比較、そう考えると去年の今頃はごたごたしていたし、けれどそれが本当に一年前なのかと疑ってしまうほどに2010年があまりにも色濃く混沌としていました。 秋の延長につき少しばかり遅延した冬とともに春が待ち遠しいような気持ち、そんな穏やかな自分に一番驚いているのはわたし自身です。 生きていることは死ぬまでの退屈しのぎ、けれどそれをどう楽しく過ごすか取捨選択を繰り返していくなかで、どうかどうか間違えることがありませんようにと願いながら。




一瞬の選択で全てを失うこともあるけれど、飛びこまないと感じられない冷たさだってある。 それを決めるのは全て自分で、なにもかも自分次第なのだと痛感しました。

何があっても変わらずに仲良くしてくれた友達、導いてくれた大切なひと、それから誰も辿り着けないようなここで出会えた顔も名前も知らないあなたにも最高のありがとうを。 よいお年をお迎えください。



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