2016-05-23

penholder




インテリアショップにて。
水牛の角で作られたペン立てだそうです。遠くから見つけた瞬間に「あれは絶対買うべきだ」と思い、手に取り「これは私が買わなくては」と思い、値段を確認し一応悩んだふりはしてみたもののほぼ即決でした。
こういう模様や色具合は実は気に入るものが少ないのですが、これは完璧じゃないでしょうか。一枚目の写真の角度がベストの向き。白っぽさと上部のベージュ、滲み出るような黒、曖昧にぼやけたグレー!




内側の底はほぼ真っ黒でそのコントラストも絶妙。引きずり込まれるような闇が広がっているようでジワジワくる何かがあります。勿体無くてペンなど入れられません。完全に観賞用です。視界に入るだけでうっとり。

物が少ない部屋は基本だけれど極限まで物がないタイプの部屋ではなく、厳選されたこだわりの物たちが存在する自分らしい部屋がいいな。
白い棚の上にポツンと置いてあるだけで心地良い威圧感を感じるほどパワーがあるペン立て。
とにかく最高です。





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